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昔と今とではこんなに違う!?驚きペット事情

たくさんのご家庭で飼われているペット。

そんなペットを取り巻く事情は、昔と今とを比較するとかなり変わっています。

昭和のころは、犬は庭で飼うのが当たり前、猫は家の内外を自由に出入りできるなんて飼い方が一般的でした。

ですが今は、犬も猫も室内飼いが多くなり、猫に関しては自治体によっては室内飼いを推奨するケースもあるなど、ペットの飼い方に関する事情は様変わりしています。

そして犬に関しては、最近はその飼いやすさから小型犬の人気が高まっています。

小型犬の場合、室内でも運動量を確保できるため散歩を日課にしなくてもいいですし、日本の住宅事情的に考えてみても小型犬というのは日本に適しているとも言えます。

またここ最近は、とくに「ペット可」としている集合住宅も多くなりました。

それまではペット禁止だったマンション、アパートでも、そこに住んでいる人たちの希望からペット飼育が実現したケースもめずらしくありません。

そのように集合住宅でもペットを飼えることがめずらしくはなくなったということも、昨今のペットブームの一因となっているでしょう。

そして少し前から、「ペットに服を着せる」ということも一般化してきました。

常にペットに服を着せている方は今でも少数派でしょうが、防寒などの観点から寒い時期には犬に服を着せて散歩をするという方も多くなっています。

このためペット服を取り扱うショップも登場するなど、ペットに対してもファッション性が求められる時代になっています。

またペット用の服とは言わないまでも、デコラティブでデザイン性の高い首輪も多く販売されるようになっています。

つけ襟のようなかわいらしいデザインの首輪をペットにつけると、ペットのかわいらしさをより引き立たせることができるため人気です。

そういったデザインの首輪は、常に身につけるにはふさわしくはないでしょうが、ちょっとした写真撮影の際などに身につけるとかわいさがさらにアップします。

さらに昨今では、原材料や作り方に徹底してこだわったペットフードへの注目度も高まっています。

ペットは大切な家族ですから、そんな家族が食べる食事については是非ともこだわりたいという飼い主の方が多いのです。

また中には、ペット用のサプリメントを利用しているという方もいます。

もはや今の時代、サプリメントというのは人間のためだけにあるものではないのです。

さて今後は、どのようにペット事情が変化していくのでしょうか。

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