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ペットも人間も一緒!?長生きさせるコツ

大好きで大切なペットとは、少しでも長く一緒に過ごしたいですよね。

そのために有効な方法には、いったい何があるのでしょうか。

生き物それぞれで寿命は変わってきますし、犬種や猫種でも微妙に寿命は変わってきます。

ですが、長生きにつながりそうなことというのはある程度共通しています。

まず言えるのは「肥満は避ける」ということです。

肥満であるがためにかかりやすくなる病気がありますし、肥満によって関節への負担が増えるのも健康的に長生きをしていくためには好ましいことではありません。

肥満は人間にもよくないですが、人間であればある程度は自分自身で「肥満には気をつけなくちゃいけない」ということを自覚することができます。

しかし犬や猫などのペットにそれを求めるのは無理な話です。

ですからペットがほしがるからとおやつを好きなだけあげたり、ペットフードの量にこだわらずに適当にあげていたりすれば、たちまちペットは肥満になってしまうでしょう。

一度肥満になってからそれを元に戻そうとするよりは、肥満を予防するほうが簡単ですから、肥満の予防に努めていくことが長生きのためには大切です。

また肥満予防のためには運動や遊びも不可欠ですが、これらはペットにとってはいいストレス解消になります。

たとえば、小型犬だからと散歩に行かせなければ、それは小型犬にとってはストレスになってしまいます。

そんなストレスは人間の健康の大敵でもあるように、ペットにとっての健康の大敵でもあります。

ペットは言葉を発することができず、そのイライラをなかなか人間は感じ取れませんが、運動や遊びが不足しているペットはストレスが溜まりやすいため、その点に注意してあげましょう。

あと猫の場合はキレイ好きな生き物ですから、トイレは常に清潔でないと嫌なのです。

そういったこともストレスにつながるので、人間目線でペットの暮らしを考えるのではなく、どうかペットの目線で快適な暮らし方について考えてあげてください。

そして何か気になることがあったら、すぐに動物病院を受診するようにしましょう。

病気の発見は早ければ早いほどいいというのは、人間にも共通して言えることです。

ペットの病気が早期発見できれば、寿命を延ばせるだけでなく、治療費も安く済むかもしれません。

ペットの治療には保険が効かないため、驚くほどの高額な治療費を請求されることもあります。

ペットのためですから、もしそうなっても支払いを惜しむようなことはしたくないですが、早期発見により治療費が安くなるのならそれに越したことはないでしょう。

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